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恒例の最初の休憩所、海老名SAです。パーキングエリアからトラック越しになりますが、富士山がはっきりと見えました。
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見晴らし園にて「いちご狩り(食べ放題)」美味しそうで思わず笑みが。
皆様、昼食前でしたが、いろいろな種類をおなか一杯召し上がってました。
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「見晴らし園」前には満開の桃の花が。
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昼食前に「シャトー勝沼」へ、先ず試飲の心構えなどレクチャーを受けました。
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いざ、試飲開始。飲みすぎないようにというレクチャーは右から左、手は右から左へ、ロゼ、赤、白各種の甘口、辛口を行ったり、来たり、さぞや「いちご」も大量の「ぶどうエキス」にびっくりしたでしょう。皆様、お気に入りのワインや、併設のベーカリーでパンのお土産を購入されていました。
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シャトー勝沼から近い「勝沼ぶどう郷駅」へ、「甚六桜」鑑賞のためバスを駐車。
入口左に「東京起点百拾壱キロ 勝沼ぶどう郷」の標識あり。
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「勝沼ぶどう郷駅」前の「甚六桜」へ。今年の満開は例年より早く、残念でしたが、まだまだ花びらも残っており、足元は昨夜の強風で散った花びらが絨毯のようでとても綺麗でした。快晴の下、思う存分,桜を堪能されていました。
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「甚六桜」前から、甲府盆地越しに「南アルプス」がはっきりと。これも快晴の賜でしょう。
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13時過ぎになりましたが、「いちご」「ぶどうエキス」で満タンの胃袋に「昼食」が入りました。
「里の駅」での1,2号車全員で昼食風景。食後は地元の野菜などの買い物に。皆様、安いことで大量に購入されていました。
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お世話になりましたベイライン様の1号車、2号車です。(里の駅にて)
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最終の立ち寄り先「ハーブ庭園」入口。快晴の下、花々も美しく映えていました。
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各種ハーブの説明をお聞きしました。しっかり聞いている方、それなりに聞いている人、全然聞いていない人とそれぞれでした。係の方もまとめるのに苦労されていました。
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「ハーブ庭園」のメインは各種ハーブになりますが、現在、チューリップも満開で、一面の色とりどりのチューリップが快晴の下、とてもきれいでした。
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本日のお土産です。皆様、平等に「パイナップル」と「グレープフルーツ」を一つずつ、それに加え、先を争って?の「ジャガイモ」「玉葱」「人参」三種類の野菜の詰め放題でした。ビニール袋が意外と小さく、延びないので入ったかと思っても、脇からポロリと皆様、苦労されていました。それでも今は高い野菜をたくさん?持ち帰ることができ喜んでいました。
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旅行最後にほっこりする光景に遭遇しました。「ハーブ庭園」で偶然見かけた「つばめの巣」です。親が雛に食べ物を与えてました。新たな生命の息吹を感じました。
今回の日帰り旅行は、三つの「放題」(いちご食べ放題、ワイン飲み放題、野菜詰め放題)と二つの「鑑賞」(桜とチューリップ)をメインに心身共に充実した企画であったかと存じます。それに何といっても
快晴の下、暖かく、全行程無事に過ごせたことも忘れることはできないかと存じます。
次回も期待したいと存じます。皆々様、お疲れ様でした。