幸区
多摩川の風
伸びゆく幸区老連
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多摩川の風
伸びゆく幸区老連


今回の運動会は多摩川クリーン活動に続き晴天の秋晴れになりました。うちの会長は「雨女」なのですが、ど~したことでしょう? さて、会長の挨拶に続き、幸区長、町会連合会長、社協会長、局長の挨拶、続いて国旗掲揚で大会は、始まりました。まずは、来賓のみなさまによる「スプーンレース」「ジャンケン競争」とつづき、最後は地区対抗の「リレー競争」で終了しました。途中、みんなで元気に輪踊りで「川崎おどり」などを踊って楽しみました。午前中だけの競技でしたが、怪我をするような事故もなく、無事終了しました。参加されたみなさま、お疲れ様でした。
秋雨前線と台風の影響で雨や風の日々が続いていましたが、この日は、久々の秋晴れでまさに「多摩川清掃日和」でした。各地区ごとに清掃場所を分担、100名を超える参加者で沢山のゴミを一般ゴミ、ペットボトル・缶、瓶、金属小物に分別して収集しました。特に事故もなく無事終了し、お天気も良かったので、適度な運動にもなりました。参加されたみなさま、お疲れ様でした。
ミューザ川崎大ホールにて幸区老人クラブ連合会の合唱団「はなみずき合唱クラブ」が「プラチナ音楽祭」に参加しました。演目は「この道」「待ちぼうけ」「学生時代」の3曲で、日頃の練習の成果を存分に発揮しました。目を閉じて聞いていると、まるで乙女の唄声のようで、出演者のみなさま、お疲れ様でした。
平安会館さいわいにて「会長研修会」を開催しました。真夏の暑い中約120名の参加者で、10時半の開始です。泉会長の挨拶に続き、幸区歯科医師会の海野先生から「お口からはじめる健康寿命」の講話を頂きました。お口のヘルスケアが健康維持には大切だそうで、特に高齢者は、「良く話す」「良く食べる」「良く歯医者に行く」ことが良いとのことでした。続いて、手塚局長から高齢者を取り巻く状況等についてお話しがありました。
第二部は、皆さんの懇親会です。昼食を食べながら、カラオケで盛り上がりました。ここでも「良く話す」「良く食べる」が実践されました。
さいわい市民館調理室にて、女性部が「料理教室」を開催しました。
参加者は、30名で、お料理のメニューは次のとおりです。
「カボチャとじゃこのカリカリサラダ」
「きゅうりのピリ辛煮」
「缶詰で作るトライフル」
「お手軽ビリヤニ」
「トマトと卵のスープ」
先生、指導のもと出来上がった料理にみなさん、舌鼓!ワイワイと楽しい料理教室でした。
7月17日~20日趣味の作品展を開催しました。手芸や書、絵画、写真など80点近くの作品が展示され、会員のみなさんの趣味の多さに驚くほどでした。中には、玄人はだしの作品もあり、「これは、才能あり!」と見入ってしまうほどでした。この猛暑のなかでしたが、4日間の開催中200人近くの来場者で賑わいました。区老連の役員や文化部員の方のご協力で無事に終了することができました。